生命保険会社としての評価は?

外資系の生命保険会社は国内での営業実績が長くないことが多いので、何となく馴染みがなく、不安感があるものだ。
では、プルデンシャル生命保険の生命保険会社としての評価はどうなのか?

●格付け AA(S&P)
●ソルベンシーマージン比率 1006.2%(2005年度末)

生命保険会社の信頼性を評価する上でひとつの指標となるソルベンシーマージン比率が200%を大幅に上回っていることから、信頼性に不安はないといってよい。

格付けからしてもプルデンシャル生命保険は十分信頼性が高いといえる。

しかも、主要株主が米国最大級の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルであることから、会社としての信頼性・評価は申し分ない。

「プルデンシャル生命保険」という社名がカタカナで何となくわかりにくく、代理店販売などをしていないので馴染みが薄いために生命保険会社としての信頼度を怪しく感じる向きも多いようであるが、生命保険会社としての内容、実績、経営方針などを知れば、十分信頼に足る、安心して保険契約を結ぶことができる生命保険会社であることがわかるはずである。